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救震棒について

棟梁が挟持を持って開発した、「救震棒」シリーズ。

耐震性に優れた素晴らしい商品は以前からあります。しかし、価格や施工期間などの問題があり、耐震化に進展のない現状です。
この難題を打開すべく開発されたのが救震棒シリーズです。挑戦したのは大工歴半世紀の棟梁。解決の決め手は、注文住宅の設計、材料の調達、そして上棟の全てを請け負い続けた匠技と経験と勘の知恵袋。救震棒シリーズには、家屋と施主に対する配慮、現場の職人さんへの優しさがあります。ここがひと味違う魅力なのです。

救震棒スタンダード

家の構造上、最も強い箇所が桁(または梁)と基礎コンクリート。救震棒STDはこの上下二箇所を堅く結んでいます。耐震性への自信となる根拠は、福山大学の中山昭夫工学博士監修の実験データからきています。

救震棒STD(スタンダード)

¥385,000

  • 標準的な木造家屋に(8セット)取り付けた場合の金額。
  • 最短1~2日で設置。長くとも1週間以内に設置完了。
    また工事期間中、家具を移動したり家屋内に入って工事する必要は無いため、普段通りの生活ができます。

救震棒試験結果 (M16試験結果)

最大耐力 100kN
壁強さ 60kN
壁倍率 5.0
  • 福山大学工学部建築学科教授 中山昭夫 工学博士 監修
    (福山大学試験場)

救震棒STD(スタンダード)  1セットの構成

1
木工アンカー[MA-2]
×1
2
長ナット[NA-50]
×1
3
タンパックル[TN-1]
×1
4
基礎アンカー[KI-1]
×1
5
コマ[KOM-1]
×1
6
ナット[NA-L]
×1
7
化粧板[KE-1]
×1
8
筋交棒[SU-0.5]
×1
9
筋交棒1.0~1.6m[SU-1.0~1.6]
×2

救震棒DX(デラックス)

救震棒STDと異なる点は二箇所。一つ目は筋交棒へ溶融亜鉛メッキの施し。二つ目は基礎コンクリートが弱い場合を考え、基礎プレートの併用でより堅固に補います。

救震棒STD(スタンダード)

¥478,000

  • 標準的な木造家屋に(8セット)取り付けた場合の金額。
  • 最短1~2日で設置。長くとも1週間以内に設置完了。
    また工事期間中、家具を移動したり家屋内に入って工事する必要は無いため、普段通りの生活ができます。

救震棒試験結果 (M16試験結果)

最大耐力 100kN
壁強さ 60kN
壁倍率 5.0
  • 福山大学工学部建築学科教授 中山昭夫 工学博士 監修
    (福山大学試験場)

救震棒DX(デラックス)  1セットの構成

1
木工アンカー[MA-2]
×1
2
長ナット[NA-50]
×1
3
タンパックル[TN-1]
×1
4
基礎アンカー[KI-1]
×1
5
コマ[KOM-1]
×1
6
ナット[NA-L]
×1
7
化粧板[KE-1]
×1
8
基礎プレート[KP-1]
×1
9
筋交棒0.5m[YU-0.5]
×1
10
筋交棒1.0~1.6m[YU-1.0~1.6]
×2